尋常性乾癬

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乾癬の『原因』と『皮膚症状』を根本対策
~まずお伝えしたい事~

今まで尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)などの専門相談を続けてきた中で、まず皆様にお伝えしたいことがあります。
それは、『尋常性乾癬は不治の病ではなく、改善可能な皮膚疾患である!!』という事です。
確かに尋常性乾癬は難治性の皮膚疾患であり、10年、20年と悩まれている方も多い皮膚疾患です。どうせ治らないと諦めている方もいらっしゃるかもしれませんが、不治の病では決してありません。
薬匠堂でも数多くのご相談を頂き、独自の漢方対策を実践しておりますが、沢山の方が実際にこの難治性疾患を乗り越えていらっしゃいます。
長年悩んでいる方も、症状が酷い方も、まだまだ諦めるには早いのです。


■尋常性乾癬の病状経過報告1

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後2カ月

■尋常性乾癬の病状経過報告2

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策前 対策後2カ月

■尋常性乾癬の病状経過報告3

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後1カ月

■尋常性乾癬の病状経過報告4

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後3カ月 対策後9カ月

■尋常性乾癬の病状経過報告5

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後3カ月

■尋常性乾癬の病状経過報告6

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後3カ月

■尋常性乾癬の病状経過報告7

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後3カ月

■尋常性乾癬の病状経過報告8

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後2カ月

■尋常性乾癬の病状経過報告9

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後45日

■尋常性乾癬の病状経過報告10

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

左足 対策前 左足 対策後 2か月後
対策前 対策後2カ月

■尋常性乾癬の病状経過報告11

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

knsen11_1 kansen11_2
対策前 対策後3カ月

■掌蹠膿疱症の病状経過報告①

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後3カ月

■掌蹠膿疱症の病状経過報告②

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

shouseki3_1 shouseki3_2
対策前 対策後1カ月

■掌蹠膿疱症の病状経過報告③

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後1カ月

■掌蹠膿疱症の病状経過報告④

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後3カ月

■掌蹠膿疱症の病状経過報告⑤

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後2カ月

■掌蹠膿疱症の病状経過報告⑥

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

対策前 手のひら 対策後 手のひら
 対策前 足の裏  対策後 足の裏
対策前 対策後6カ月

担当医師から完治のお墨付きをいただきました。詳しい経過報告がこちらからご覧いただけます。➡クリック


■その他皮膚疾患の病状経過報告①

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》

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対策前 対策後3カ月
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対策前 対策後3カ月
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対策前 対策後3カ月

~乾癬を根本改善する必須条件‼~

尋常性乾癬は自分自身が作り出した疾患であり、ほとんどの方が明確な要因を抱えています。自分で作り出した疾患であるなら、必ず突破口はあり、それを探し出し根本治療を施すのが漢方医学の神髄でもあります。
患者様に合った対策や必要な漢方は様々ですが、以下の2点をしっかりと見極めることが乾癬を乗り越えるために必須の条件となります。

【条件1】患者様の免疫環境が乱れた要因を把握する‼
【結果⇒なぜ乾癬を発症したのか明確になる】
発症した経緯や今までの治療内容、血液データ等を確認しながら、なぜ尋常性乾癬を発症したのか、そして現在の具体的な免疫環境を把握します。なぜ乾癬が発症したのか明確になることで、根本的に免疫環境を整える方法が明確になります。
【条件2】90~150項目のチェックで、体質的要因を把握‼
【結果⇒なぜ症状が長引いてしまうのか明確になる
【結果⇒なぜ症状を繰り返してしまうのか明確になる】
男性でも最低90項目のチェック項目があり、女性は約150項目の細かな体質チェックを行い、症状が長引く要因・繰り返す要因を把握します。問題となる体質を改善することで、症状の改善スピードを早め、症状が繰り返さないように対策することが可能となります。

同じ尋常性乾癬患者様でも、発症した経緯や、症状の出方、体質などは間違いなく違います。
薬匠堂では患者様によって必要な対策方法を見極め、その対策に必要な漢方を処方することで、尋常性乾癬の改善成功率を格段に向上させることに成功しました。
私たちが注視するポイントや、独自に築き上げた尋常性乾癬の対策方法をお伝えさせて頂きますので、一度ご覧ください。

尋常性乾癬は自分を見つめ直すことが出来れば、間違いなく改善可能な疾患です。


~乾癬患者様の共通点~

今まで乾癬対策を続けてきた中で、尋常性乾癬と診断され長年悩んでいる方には様々な共通点があることが分かりました。

≪発症時期に関する共通点≫

  • 『仕事に関係する大きなストレスがあった(同僚や上司・取引先との関係)』
  • 『仕事が忙しくて、肉体的にも精神的にも疲れていた』
  • 『家庭のストレスが強かった(子供・嫁姑・夫婦間の関係)』
  • 『友人関係でのストレスが強かった』
  • 『新しい環境で大きなストレスがあった(就職・転職)』

これは専門相談を続けているからこそ分かる部分なのですが、乾癬で悩んでいる方のほとんどが、度合いの違いこそあれ、精神的な部分がおおきく関与していると強く感じます。尋常性乾癬は『自己免疫性疾患』と言われており、患者様自身の免役環境が大きく関わってくる疾患です。大きなストレスがかかることで自律神経が乱れ、免疫環境も乱れてきますので、そこまで含めた対策を行うことが非常に重要なのです。

≪治療内容に関する共通点(疑問点)≫

  • 『ステロイドを使用し、痒みはないが症状自体は広がっている』
  • 『症状がぶり返すたびに、ステロイドを繰り返し使用している』
  • 『ステロイドを使用しても効果がなかったので、現在は使用していない』
  • 『ビオチンが有効と聞いて使用しているが、いまいち効果が分からない』

今HPをご覧になっている方も、ほとんど同じような方だと思います。乾癬と診断されたということは、現在病院に通院中か、以前通院していた方です。そして、ほとんどの病院での治療はステロイドによる対症療法だからです。光線治療やビオチンを使用する場合もありますが、ステロイドを使用している、もしくは使用していた方がほとんどです。ステロイドは皆さんご存知のように症状を抑えるお薬なので、根本的な治療とは言えません。
最初は効いていたステロイドも次第に効かなくなったり、強いステロイドに処方変更したりなど『このままで本当に大丈夫なのか?』と不安に感じる患者様が非常に多いと感じます。
また、ビオチンに関しても、体にとって必要なものということは間違いではありませんが、根本的に治療するには足りない部分があるのです。

≪症状に関する共通点(切実な悩み)≫

  • 『最初は頭皮だけだったのが、全身に広がっている』
  • 『冬場乾燥する時期の方が症状が辛い』※個人差があります
  • 『年中同じような症状だが、症状を繰り返すのが辛い』
  • 『とにかく皮膚の痒みや、皮が剥けた後の痛みが辛い』
  • 『好きな温泉や旅行にも、周りの目が気になり敬遠している』
  • 『夏場でも長ズボン、長そでを着なければならず辛い』

症状の度合いや部位などはその方によって違いますが、繰り返し出る症状などは尋常性乾癬の特徴であり、それによって今までの生活リズムまで狂ってしまいます。
症状が出ることによってのストレスや好きなことを我慢する事でのストレスも非常に強く、負のスパイラルとなり長い間悩み続ける原因となるのです。
この負のスパイラルを断ち切るための対策が漢方対策ともいえますし、漢方対策の最も得意とするところなのです。


~薬匠堂で実践する、漢方乾癬対策~

≪発症する原因となる免疫環境を整える≫

前述したように、尋常性乾癬は自己免疫性の皮膚疾患です。乾癬で悩んでいる方は様々な要因により免疫システムが乱れた状態に陥っておりますので、根本的に改善するためには、免疫システムを正常に戻すための対策が必須となります。

  1. 免疫細胞のコントロール対策
    ★免疫(白血球)は高すぎても低すぎてもいけません。また白血球にもリンパ球、顆粒球、好中球などがありますが、このバランスが悪くても免疫環境が整っているとはいえません。
    免疫異常を整える=免疫細胞のバランスを整えるということでもあり、そのために必要な対策を行います。
  2. 補腎対策
    ★漢方医学では免疫システムをコントロールするのは『腎』と捉えます。問診の結果『腎』の衰えが目立つ方は内臓レベルでしっかりと整える必要があります。

使用する漢方は患者様の体質や状況によって当然変わりますが、大きく分けると上記2ポイントが対策内容となります。

≪体質的要因を整え、皮膚症状を徹底的に改善≫

身体の中を対策することが根本改善するために必須の対策ではありますが、現在出ている症状を対策することも改善スピードを上げるためには非常に重要になってきます。

  1. 清熱(不要な熱を排除する)
    ★皮膚の赤みが強いという事は、痒みがあろうがなかろうが炎症が強いという証拠です。不要な熱を排除することで元通りの皮膚に近付いていくのです。
  2. 活血(滞った血液の流れを改善)
    ★特に女性に多いのが、お血(おけつ)といわれる、血流が悪化している状態です。血流が悪くなることで、炎症の増大に繋がってしまうのです。
  3. 補肺
    ★漢方医学では皮膚と肺が繋がっていると捉えます。肺は呼吸に関係していますが、皮膚も呼吸をしているという観点から、臓器レベルで対策していきます。

≪自律神経の乱れを整える≫

自律神経の乱れは免疫システムの乱れに繋がり、症状があるだけでもストレスが強く悪循環に陥ってしまいます。特に女性の場合はこの部分まで対策する方が多いです。

  • 気滞の改善(自律神経を整える)
    ★気の滞り(気滞)=自律神経の乱れであり、免疫環境が乱れやすい要因となります。また、交感神経過緊張状態に陥ると結果的に不要な熱を生じさせる要因となります。女性の場合は生理の状況を伺っても気の滞りが強い方が多いため、この部分を優先的に対策する場合もあります。

~尋常性乾癬対策の症例~

■症例① 40歳代 女性

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》
皮膚の症状:痒み強い
症状が出ている部位:頭皮、肘、膝、太もも
ステロイドの使用状況:現在は使用していない
【体質】
・暑がり
・舌裏の静脈が目立つ
・仕事のストレスは若干感じる
≪ご相談内容≫
子供の頃からこの皮膚症状で悩んでいる、途中で病院治療も挫折し、ここ数年何もしておらず現在は特に悪化している状態。根本的に改善するには漢方がいいのではないかと思い、思い切って相談されたとのこと。2種併用で対策スタート。

≪対策開始4か月後≫
一番気になっていた太ももの症状が改善してきた。他の部分も肌がスベスベになってきたが、まだ若干赤味が残っている。痒みもまだ若干ある。

≪対策開始6か月後≫
症状はここ最近で一番変化を実感している。自分でも体質改善ができているのではないかと思っているところ。まだところどころ症状は残っているが、肌は概ねスベスベになってきた。ゴールが見えてきた感じがする。

≪考察≫
問診を行った際、自律神経の乱れよりも皮膚症状が強いことを感じたため、免疫対策と皮膚症状の改善を優先的に対策。最初の数か月は思うような効果が実感できていなかったが、じっくり対策した結果4か月目より目に見える効果を実感。今までの病歴が長かったため、効果を実感できるまでに時間はかかったが、徹底的に炎症対策を施したことが功を奏した実例。
※現在は徐々に量を減量しながら継続対策中

■症例② 20歳代 女性

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》
皮膚の症状:痒み強い 赤みが強い
症状が出ている部位:頭皮、肘、膝、背中、お腹
ステロイドの使用状況:現在も使用している(7年)
【体質】
・寒がり
・便秘気味
・舌裏の静脈が目立つ
・月経血に血塊が混ざる
・下腹部が鋭く痛む生理痛がある
≪ご相談内容≫
8年ほど前に症状が出始め、病院で乾癬と診断されてからは、ステロイドやオキサロールを併用しながら現在まで治療中。最初は症状が軽くなっていたが、少しずつ効果が出なくなり、数か月前から急激に悪化している状態。他の方法を探しているときに、漢方のことを知り、相談してみることにしたとの事。3種併用で対策スタート。

≪対策開始3か月後≫
広範囲に広がる背中の症状がずっと気になっていたが、少しずつ赤味も減り、改善を実感している。生理の時期に赤味が少し強くなるような気がする。自分の中ではもうすぐ、減量も出来るのではないかと思っているところ。

≪対策開始5か月後≫
赤味などの症状はほとんど消失。痒みも全く気にならなくなった。生理の時に症状が強くなることもなくなり、いい状態が続いている。

≪考察≫
問診の際に、生理状況が整っておらず血流悪化状態と自律神経の乱れが感じられた。そのため、免疫を整える対策や炎症対策と同時に、血流の向上自律神経の調整を含めた対策を実施。改善の過程を考えると、生理状況の安定とともに症状も軽減した事から、やはり女性の場合はバランスよく対策することも重要と実感した実例。
※3種併用から2種併用、2種類の量を減らすなど徐々に減量しながら継続対策中。あと数か月をめどに漢方を外していく予定。

その他の症例はこちらからご覧いただけます。


~漢方乾癬対策の流れ~

薬匠堂で対策する場合は、対策開始から漢方を減量するまで次のような流れで進めていきます。

① 患者様からのご相談連絡

患者様から電話やメールでのご相談を頂きます。
今までの治療経過、服用している薬の種類、現在の皮膚症状・体質を細かく伺います。
※もちろんご来店頂いてのご相談も可能です。

② 処方内容のご提案(ご費用に関して)

上記内容を細かくチェックし状況を把握したうえで、患者様に必要な対策を検討し、処方内容をご提案します。
この時点で対策に必要な漢方の種類やご費用の説明を詳しくさせていただきますが、通常患者様に必要な対策に合わせて1~3種類の漢方を使用して対策します。
薬匠堂で対策する場合、『9,000円~  』が30日分の目安のご費用となります。
※9,000円は1種類の漢方で対策出来た場合の金額です。

③ 漢方対策スタート

処方内容を決定し、漢方対策を始めるとなった時点で薬匠堂より漢方薬をお送りいたします。
漢方薬の服用方法、服用のタイミングなどは資料やお電話で詳しくご説明いたします。

④ 対策途中での経過報告

対策をスタートしてからは途中途中の経過報告でご連絡ください。
30日間隔で対策を進めていきますが、こちらから自動的に2か月目以降の漢方をお送りすることはありませんので、漢方がなくなる数日前にはご連絡いただいております。
また、気になる点や分からないことなどあれば、随時ご連絡ください。

⑤ 漢方薬減量の検討

漢方対策開始後、皮膚の状態や体質改善の経過を見極めながら、漢方薬減量の検討を行います。
具体的には、皮膚の状態が改善傾向に入り3か月ほど経過した段階で、減量を検討します。
減量に関しては、患者様の状況をみながら随時検討していきます。


~漢方だけでなく私生活も見直しましょう~

尋常性乾癬を改善するためには、対策を行うと同時に私生活を見直すことも非常に重要になってきます。せっかく患者様に必要な対策を行っても、私生活での改善ポイントがそのままであれば、改善スピードが遅くなることも当然です。様々な患者様のご相談を受ける中で、順調に改善に向かう方、なかなか効果が出ない方を比べると、生活環境の違いが非常に多いと感じます。生活環境を見直すことは簡単ではありませんので、しっかりとコミュニケーションをとりながら対策を進めていくよう心掛けてります。

≪生活環境の乱れの一例≫

  • 喫煙している
  • 飲酒の機会や量が多い
  • 栄養バランスの偏った食事
  • 間食が多い
  • 夜更かしすることが多い
  • 仕事や家庭でのストレスが多い

~漢方とステロイドの併用について~

薬匠堂にご相談頂く方の多くはステロイド使用中の方です。
ステロイドに関しては様々な情報が飛び交っておりますが、「ステロイド=悪」という訳では決してないと考えております。
ステロイド治療はあくまでも対症療法であり、症状を抑えるためのお薬であるという事はしっかりと理解する必要がありますが、急性的な症状には非常に有効なケースもあり、間違った理解と間違った使い方をしないという事が重要なのです。

薬匠堂では現在ステロイドを使用している場合、急に中断せずに症状をみながら上手に漢方と併用していく方法をとっています。
対策途中でステロイドを急に中断してしまうと、リバウンド症状が出てしまう可能性もあり、患者様の精神的・肉体的ストレスも強くなってしまうのです。
そうなると悪循環に陥り、改善スピードも遅くなってしまいます。
逆にいうと、うまく併用することで結果的に早く改善される方も沢山いらっしゃるのです。
まずは併用しながら、症状の改善度合いによって、徐々に使用頻度を減らしていく方法をとっていきましょう。
そして、最終的にはステロイドを使わなくてもいい状況を作ることを目標に対策します。


~最後にお伝えしたい事~

ご相談頂く際に『直接お店に行かなくても大丈夫ですか?』というご質問がよくあります。
直接相談しないと不安というお気持ちもよく分かりますが、患者様の体質や症状が細かく把握できれば、メールでも電話でも全く問題ありません。
直接相談できるかどうかが重要ではなく、患者様の全体像がしっかりと把握できるかが一番大事なことなのです。
今までの経過や治療内容、患者様が感じる症状や体質は電話やメールでも細かく伺えます。患部の状態は出来る限りメールなので送っていただきながら確認させて頂きます。
また電話やメールのメリットとして、いつでも気軽に遠方でも相談できるというメリットもございます。
実際に全国各地の方から多くのご相談があり、改善している方も沢山いらっしゃいますので、その点はどうかご安心ください。
また、お近くの方や遠方でも大丈夫という方は、ご予約は必要ですがお気軽にご来店くださいね。
そして最後にお伝えしたい事、それは・・・
『尋常性乾癬は不治の病ではなく、改善する皮膚疾患である!!』という事です。

まずは、お気軽に「お電話」または「メール」をください。
どのようなご質問にもお答えいたします!!〈相談無料です〉


≪尋常性乾癬メール相談(問診票)≫

「まずはメールで相談」という方は、こちらから問診にご回答の上、 ご送信下さい。
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