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ようこそ薬匠堂へ

『蓄膿症(後鼻漏)を根本改善する7つの条件』

~長年悩み、毎日が辛い方へ~

鼻の中に膿がたまってしまう病気を蓄膿症(慢性副鼻腔炎)と呼びますが、非常につらい症状が多い疾患です。元々は花粉やカビ、風邪などが要因となって副鼻腔に炎症が起き、その炎症が長引くことによって炎症部位に膿が発生してしまうのですが、慢性化してしまった症状はなかなか簡単には治らないものです。

また、症状や蓄膿症体質が長期化することで、鼻周辺の症状だけでなく鼻水が喉に流れる後鼻漏(こうびろう)という症状も併発してしまいます。喉に流れる症状や喉の貼りつき感が強くなると更に辛い状態に陥ってしまいます。

  • 『頭痛が酷く、仕事(勉強)に集中できない…。』
  • 『鼻が詰まって、頭もボーっとする…。』
  • 『食事の味も感じず、食欲自体も落ちている』
  • 『鼻から嫌なにおいがして気になる…。』
  • 『鼻水が喉に流れて、たまらなく辛い』
  • 『のどに痰が貼りつき、常に気になって仕方がいない』
  • 『口臭が気になる』

このHPをご覧になっている方も、長年同じような悩みを抱えていらっしゃるかと思います。蓄膿症(慢性副鼻腔炎)などの慢性的な症状は、独自に治療しても、症状を抑える対策をしても改善は難しく、更なる悪循環に陥るケースも珍しくありません。その方その方によって必要な対策方法は間違いなく異なりますので、自分で判断せず客観的に原因を把握したうえで治療を進めることが非常に重要となります。
『あなたに合った漢方対策をすることで長年悩んだ蓄膿や後鼻漏の症状も、スッキリ解消できるのです!!』


~漢方で蓄膿症(後鼻漏)が治るの?~

薬匠堂にも様々な方からご相談を頂きますが、多くの患者様がこれまでに色々な方法を試していらっしゃいます。

  • 『抗生剤を服用していた』
  • 『抗生剤で一旦落ち着くが、すぐに再発する』
  • 『CMで観た漢方を買って飲んでみたけど、全く効果がなかった』
  • 『病院で漢方を処方してもらったけど、全く効果がなかった』

抗生剤は症状を抑えてくれますが、慢性的な体質が改善したわけではありませんので、きっかけがあることによってすぐにぶり返してしまいます。
また、『漢方って効果があるの~』と半信半疑な方も多いのではないでしょうか。今まで漢方を服用したことがない方も、当然そう思われるでしょう。ですが詳しく伺うと、『効果がなくて当然だろうな~』と毎回のように思うのです。今まで服用していた効果がなかった漢方は、単純に患者様の症状や体質に合っていなかったのです。確かに漢方に即効性はありませんが、患者様に合った漢方さえ服用すればしっかりと効果は出るのです。
『なぜ蓄膿症(後鼻漏)を発症してしまったのか』
『なぜ同じ症状を繰り返してしまうのか』
『長引いてしまう原因はどこにあるのか』
上記3点をしっかりと見極めて対策すれば自ずと結果は出てきます。


~症状でみる蓄膿症(後鼻漏)対策ポイント~

蓄膿症とはいっても、人それぞれ出ている症状は異なります。症状の一つ一つをみるだけでも、対策するべきポイントは絞れてくるものなのです。

  • 『膿があるのか、ないのか』
  • 『頭痛があるのか、ないのか』
  • 『鼻水の色が透明なのか、黄色っぽい色をしているのか』
  • 『鼻水の粘度はサラサラなのか、ネバネバしているのか』
  • 『鼻水が喉に流れるのか、流れないのか』
  • 『鼻づまりがあるのか、ないのか。ある場合はどの程度つまるのか』
  • 『鼻の中から悪臭を感じるのか、感じないのか』

~体質でみる蓄膿症(後鼻漏)対策ポイント~

蓄膿症が長引く、もしくは悪化してしまう方はそれぞれ体質的な要因を必ず抱えていらっしゃいます。症状をみたうえで細かく体質を把握することで、患者様に合った漢方対策が如実に浮かび上がってくるのです。

  • 『不要な熱(炎症)がどの程度あるのか』
  • 『不要な熱(炎症)をどのように発生させているのか』
  • 『体内の血流停滞状態がどの程度あるのか』
  • 『体内の血流停滞状態がどのように生まれているのか』
  • 『体内の冷えはどの程度あるのか、なぜ体内が冷えているのか』
  • 『自律神経の乱れが症状に悪影響を及ぼしていないか』
  • 『胃腸機能が弱っていないか』
  • 『慢性的なエネルギー不足が生じていないか』
  • 『鼻粘膜レベルでの免疫(抵抗)力が低下していないか』

~薬匠堂で実践する蓄膿症(後鼻漏)対策7項目~

薬匠堂では患者様が抱えている症状や体質を細かく、正確に把握したうえであなたに合った対策内容を組み立て、改善に向かうためのお手伝いをしています。

1.排膿を促す漢方対策

鼻周辺の痛みが顕著で膿が生じている場合は、必ず排膿を促す漢方を組み込みます。
蓄膿症が長引いている方ほど必要な対策です。

2.体内の不要な炎症を排除する漢方対策

炎症が強ければ強いほど、膿も生じやすくなり症状が長引きます。
どの程度の炎症があるかによって漢方は使い分けていきますが、炎症を抑えることが症状を抑える近道にも体質を改善する近道にもなるのです。

3.慢性的な血流悪化状態を解消する漢方対策

血流が慢性的に悪化することで、体内は冷え患部の炎症は強くなります。
血流が悪化している状態は特に女性に多いので、しっかりと体質改善していきます。

4.自律神経の乱れを整える漢方対策

症状があるだけでもストレスになり、自律神経は乱れ悪循環に陥ります。
気の巡りの滞りも炎症の増長に繋がりますので症状の軽減にも繋がりますし、体質改善の意味合いが大きい対策です。

5.体内の冷え体質を解消する漢方対策

特に女性の方は、体内が冷えている方が多く免疫低下状態が見受けられます。
免疫低下することで、繰り返し症状が起きやすくなりますので、しっかりと体質改善する必要があります。

6.代謝機能が低下し、エネルギー不足を補うための漢方対策

鼻水が喉に流れたりする方は、胃腸も弱っており、慢性的なエネルギー不足に陥っている方が多いのです。状況に合わせた対策が必要になります。

7.鼻粘膜のバリア機能を強化する漢方対策

蓄膿症(副鼻腔炎)は風邪などのウイルスや細菌の感染によって鼻腔内に炎症が起こってしまいます。よって鼻粘膜レベルでのバリア機能を強化することで、発症しない体づくりをしていきます。


~蓄膿症(後鼻漏)対策の症例~

■症例① 40歳 男性≪副鼻腔炎からの蓄膿≫

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》
≪症状≫
鼻水の色:透明
鼻水や痰が喉の奥に貼りつく
頭痛、頭重感がある
鼻周辺に痛みを感じる
熱っぽい
アレルギー体質

≪ご相談内容≫
急性副鼻腔炎が慢性化し、蓄膿症と診断される。
CT検査したところ、鼻や左目の部分がうっすら白く炎症している。※膿あり
鎮痛剤や抗生剤で治療を続け、心療内科にも通っている。
疲れやストレスが溜まるとヘルペスができる。
3種併用で対策スタート。

≪対策開始1か月後≫
まだ変化は感じない。このままもうしばらく続けてみる。

≪対策開始2か月後≫
あまり顕著な改善は見られないが、前ほどは酷くないような気がする。
もう少し頑張ってみる。

≪対策開始3か月後≫
年末年始が忙しかったため体調を崩し、症状が酷くなった。※ヘルペス、頭痛
風邪を引かないように気を付けましょうと先生からも言われる。

≪対策開始6か月後≫
先月上旬以降は鼻に関する症状が治まり、改善を実感できている。
喉の痰や肩こりが気になる。

≪対策開始9か月後≫
痰もほとんど気にならなくなり、痛みが出ることもほとんどなくなっている。
だいぶ改善しているような感じがする。

≪対策開始1年後≫
鼻に関する症状は大丈夫。風邪なども引きにくくなったため、体質的にも根本的に改善しているのではないか。
良くはなったが、症状が出やすい季節もあるので、このまま継続して対策していきたい。

≪考察≫
問診したところ、心療内科にも通われているため自律神経の乱れは強いと感じた。
膿もあり痛みなどの不快症状もあるため、炎症を抑える漢方、排膿を促す漢方、自律神経を整える漢方とバランスよく組み立て対策を開始する。
長年悩まれていた為、最初はなかなか反応を示さなかったが、徐々に改善する。
風邪なども引きにくくなるなど、体質的にも根本的に改善した実例。

■症例② 35歳 女性≪後鼻漏併発の蓄膿≫

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》
≪症状≫
鼻水の色:濃い黄色
鼻水がネバネバしている
いつも鼻がつまっている
鼻水が喉に流れる
匂いは若干わかる程度

≪ご相談内容≫
長年蓄膿症を患っている。いつも鼻がつまっており辛い症状が続いている。
手術はしたくないので、漢方で何とか改善できればと思い相談した。
2種併用で対策スタート

≪対策開始1か月後≫
先日風邪を引いて症状が酷くなってしまった。
痰のからむ咳が辛い。
まだ1か月しか服用していないので、もう少し頑張ってみる。

≪対策開始3か月後≫
先月は痰がからむ咳が出ることもあったが、症状はかなり改善に向かっている。
匂いもハッキリと分かるようになってきた。
鼻水が喉に流れる感じも、対策当初に比べると楽になっている。

≪考察≫
問診をしたところ、仕事のストレスや疲れからか気虚体質(エネルギー不足)が顕著だったため炎症を抑える漢方対策に、補気する漢方を補助的に組み入れ対策開始。
3か月程度で大きな変化が現れ、順調に改善に向かった実例。
風邪を引いて症状が酷くなった時期もあったため、風邪のウイルスや花粉など外的要因が原因となることがハッキリと分かる実例でもありました。


~漢方蓄膿症(後鼻漏)対策の流れ~

薬匠堂で対策する場合は、対策開始から漢方を減量するまで①~⑤の流れで進めていきます。

① 患者様からのご相談連絡

患者様から電話やメールでのご相談を頂きます。
今までの治療経過、服用している薬の種類、現在の症状・体質を細かく伺います。
※もちろんご来店頂いてのご相談も可能です。

② 処方内容のご提案(ご費用に関して)

上記内容を細かくチェックし状況を把握したうえで、患者様に必要な対策を検討し、処方内容をご提案します。
この時点で対策に必要な漢方の種類やご費用の説明を詳しくさせていただきますが、通常患者様に必要な対策に合わせて1~3種類の漢方を使用して対策します。
薬匠堂で対策する場合、『8,000円~  』が30日分の目安のご費用となります。
※8,000円は1種類の漢方で対策出来た場合の金額です。

③ 漢方対策スタート

処方内容を決定し、漢方対策を始めるとなった時点で薬匠堂より漢方薬をお送りいたします。
漢方薬の服用方法、服用のタイミングなどは資料やお電話で詳しくご説明いたします。

④ 対策途中での経過報告

対策をスタートしてからは途中途中の経過報告でご連絡ください。
30日間隔で対策を進めていきますが、こちらから自動的に2か月目以降の漢方をお送りすることはありませんので、漢方がなくなる数日前にはご連絡いただいております。
また、気になる点や分からないことなどあれば、随時ご連絡ください。

⑤ 漢方薬減量の検討

漢方対策開始後、鼻の症状や体質改善の経過を見極めながら、漢方薬減量の検討を行います。
具体的には、蓄膿の症状が落ち着き3か月ほど経過した段階で、減量を検討します。
減量に関しては、患者様の状況をみながら随時検討していきます。


~私生活の中で気を付けるべきポイント~

どの慢性疾患にも言えることですが、体に合った対策さえしていれば、私生活はどんな事をしてもいいということは決してありません。
せっかく体に合ったものを服用しても、私生活の乱れで効果が出ないケースも往々にしてあるのです。
効率よく効果が現れ、改善スピードを速めるためにも、ぜひ現在の私生活も見直しましょう。

  • アルコールはほどほどにしましょう
  • 甘いものは控えて、暴飲暴食に気を付けましょう
  • 適度に運動しましょう
  • ストレスを溜めないように気を付けましょう
  • 睡眠不足に気を付けましょう
  • 体を冷やさないように心がけましょう

まずは、お気軽に「お電話」または「メール」をください。
どのようなご質問にもお答えいたします!!〈相談無料です〉


≪蓄膿症メール相談(問診票)≫

「まずはメールで相談」という方は、こちらから問診にご回答の上、 ご送信下さい。
ご相談の予約状況によっては、当店からのメール返信が「3~4日後」になることもございますのでご了承下さい。

【電話でのご相談が優先となりますのでご了承くださいませ。】

お気軽にお電話でご相談下さい。《受付時間 10:00 ~ 18:00》
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定休日(土、日、祝日)や受付時間外にお電話いただいた際には、留守番電話に切り替わります。
お名前とご用件を残していただけますと、翌営業日にこちらからお電話いたします。

とにかく相談したいという方はお電話での相談をオススメします。
直接詳しくお話をお伺いすることができますので、今後の対策法に関して早くお伝えすることができます。

※留守番電話に切り替わった際にお名前、ご用件を残していただけると、よりスムーズに対応できます。

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