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『耳鳴りを根本改善する6つの条件』

薬匠堂@漢方カウンセラー 小原
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自己紹介ページ「私の思い」

~耳鳴りは身体が悲鳴をあげているサイン~

耳鳴りは、周りで音がしていないのに耳の中でキーンという音やジジジというような不快な音が聞こえます。
周りには聞こえないために、他人には理解されにくく病院でもこれといった治療法が確立されていないため、精神的にも非常に辛い疾患です。
薬匠堂にも多くの方から耳鳴りに関するご相談を頂いておりますが、長年悩んでいる方も多く強い不安を抱えながら生活していらっしゃる方が多いようです。

  • 『毎日寝るときになると耳鳴りが気になり睡眠不足で辛い』
  • 『日中も耳鳴りが強く、仕事にも支障をきたしている』
  • 『病院でも原因が分からず、このまま経過観察と言われ不安』
  • 『病院では抗不安薬や睡眠導入剤が処方されるだけで心配』

色々なお話を伺うと、皆さま相当のストレスを抱えていらっしゃいますが、症状に関するストレスや治療法に関するストレスが非常に強いように感じます。
耳鳴りは精神的なストレスも含めて様々な要因が複雑に絡み合った結果生じる症状です。
身体が悲鳴をあげているからこそ、症状だけを診るのではなく環境を含めた全体を診ることで、突破口が開けてくるのです。


~原因が分からないからこその漢方対策~

病院で検査しても異常なしと言われるケースがほとんどですが、何も原因がなければ辛い症状も出ないはずです。
病院では原因が分からない場合は、そのまま経過観察するか抗不安薬や睡眠導入剤を処方されるだけで、これでは耳鳴りに関しては何の解決にもなりません。
症状が出ているという事は、必ず何らかの要因があるという事です。
西洋医学での検査では異常がなくとも、漢方医学的な問診をしていくと、患者様それぞれの要因が必ずはっきりしてくるものです。

  • いつ症状が出始めたのか?
  • 症状が出始めた時のきっかけはあるのか?
  • 今までの治療内容は?
  • 他に治療中の疾患はあるのか?
  • 現在服用中のお薬は何なのか?
  • 耳鳴りの音はどんな音なのか?(キーン・ジジジ・ドクンドクン)
  • めまいなど他に症状はあるか?
  • 下半身や上半身のむくみはあるか?
  • 肩こりや首の凝りはあるか?

薬匠堂では、症状以外にも様々な問診を通して、患者様の問題点を突き止めていきます。
『肉体的には全く異常がないけど、出ている症状はつらい…。』そんな疾患こそ漢方の得意とするところであり、漢方医学の神髄でもあるのです。


~薬匠堂で実践する漢方対策6項目~

前述したように、薬匠堂では患者様が抱える体質的要因を見極め、根本的に改善するための漢方対策を実践しています。
耳鳴りの体質的要因は一人ひとり異なりますので、患者様によって対策ポイントも使用する漢方の種類も変わってくるのです。

●自律神経を整える対策

耳鳴りは精神的なストレスも強いため、自律神経のバランスが乱れている方が圧倒的に多い疾患です。耳鳴りの音といった症状や睡眠状況などの体質的な部分もポイントとなりますが、非常に重要な対策となります。

●『腎』の不足を補う対策

漢方医学では、耳に関する症状は『腎』の不調が原因と捉えます。
『腎』は生命を司り、加齢とともにどうしても衰えてしまうものであり、高齢の方の耳鳴りに多い状態です。少しでも腎の衰えを防ぎ症状を緩和するために必要な対策となります。

●『肝』の不足を補う対策

『肝腎かなめ』というように、『肝』腎と密接な関係にあります。
自律神経をコントロールする五臓も『肝』になりますので、臓器レベルでの対策が必要になります。

●水分代謝を向上するための漢方対策

耳鳴りだけでなくめまいも気になる方など、水分代謝が悪くなったためこの水分が原因となるケースもあります。浮腫みやすい方など水はけの悪い方には必要な対策です。

●体全体の血流を向上させる漢方対策

慢性的に血流が悪くなると、水分代謝も悪化するため更なる悪循環に陥ってしまいます。
特に女性に多い部分ですが、体質的に必要な場合は組み込んで対策していきます。

●不必要な熱(炎症)を排除する対策

中耳炎など他の疾患が原因となっている場合は、不必要な熱(炎症)が強い状態にあります。
炎症の程度を見極めながら、状況に応じて組み込んでいく対策となります。


~漢方耳鳴り対策の流れ~

薬匠堂で対策する場合は、対策開始から漢方を減量するまで①~⑤の流れで進めていきます。

①患者様からのご相談連絡

患者様から電話やメールでのご相談を頂きます。
今までの治療経過、服用している薬の種類、現在の症状、体質を細かく行います。
※もちろんご来店頂いてのご相談も可能です。

②処方内容のご提案(ご費用に関して)

上記内容を細かくチェックし状況を把握したうえで、患者様に必要な対策を検討し、処方内容をご提案します。
この時点で対策に必要な漢方の種類やご費用の説明を詳しくさせていただきますが、 通常患者様に必要な対策に合わせて1~3種類の漢方薬を使用して対策します。
薬匠堂で対策する場合、『9,000円~ 』が30日分の目安のご費用となります。
※9,000円は1種類の漢方薬で対策出来た愛の目安の金額です。

③漢方対策スタート

処方内容を決定し、漢方対策を始めるとなった時点で薬匠堂より漢方薬をお送りいたします。
漢方薬の服用方法、服用のタイミングなどは資料やお電話で詳しくご説明いたします。

④対策途中での経過報告

対策をスタートしてからは途中途中の経過報告でご連絡ください。
30日間隔で対策を進めていきますが、こちらから自動的に2か月目以降の漢方をお送りすることはありませんので、漢方がなくなる数日前にはご連絡いただいております。
また、気になる点や分からないことなどあれば、随時ご連絡ください。

⑤漢方薬減量の検討

漢方対策開始後、耳鳴りの症状や体質改善の経過を見極めながら、漢方薬減量の検討を行います。
具体的には、症状が改善傾向に入り3か月ほど経過した段階で、減量を検討します。
減量に関しては、患者様の状況をみながら随時検討していきます。


~耳鳴り対策の心構え~

耳鳴りを対策する際の心構えは、やはり『じっくり根気よく対策する』という事でしょう。
長年悩んでいる方が多いというのはもちろんのこと、なかなか改善しない疾患である以上、改善するまでにもある程度時間が必要と覚悟して対策する心構えが大事です。
薬匠堂でも最初からじっくり対策するつもりのない方には、漢方対策をお断りするケースも多々あります。
とはいっても、なかなか改善が見られなければ『焦り、不安』といった気持ちが出てくることも当然です。
そういった際は、随時ご連絡いただき不安な気持ちも解消しつつ、精神的にも症状的にもいい方向に持っていけるように努めております。

患者様に合った対策をじっくりと根気よく対策することさえできれば、耳鳴りが落ち着くケースは多いので、せっかく対策するのであれば腰を据えて対策を続けていきましょう。


~耳鳴り対策の症例~

■症例① 65歳 女性

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》
【症状】
・ジージーという低音
・左耳は一日中鳴っている
【体質】
・足先の冷えが強い
・肩こりが辛い
・爪が弱い
・目の奥が痛いときがある

≪ご相談内容≫
20年以上前に耳鳴りを発症する。ジージーという低音の耳鳴りが1日中鳴っており、精神的にも辛い状態が続いている。
脳梗塞を発症した時もあり、10年前ぐらいからは回転性のめまいも併発。
睡眠不足や身体が疲れているときに症状が強いような気がする。

≪対策開始1か月後≫
耳鳴りの大きさや、めまいなどの症状軽減はまだ感じないが、頭がすっきりとした感じはする。
まだ1ヶ月なので、もうしばらくは続けていきたい。

≪対策開始2か月後≫
耳鳴りはまだするが、一番気になっていためまいはしなくなった。
血行が良くなっている実感があり、舌裏の静脈怒張もなくなっている。

≪対策開始6か月後≫
血流は非常に良くなり、冷え体質もかなり改善してきている。
体質改善に伴い、少しずつ耳鳴りも軽減しているような状態。

≪考察≫
めまいを伴う耳鳴りに長年悩まれており、症状も強く精神的にも毎日が辛い状況だった。
問診をしたところ元々冷え体質ではあるが、脳梗塞を患い、骨折の経験もあることで全体的に『気・血・水』の巡りが悪いと感じる。
全体的にバランスを整えるために、巡りを良くする漢方や腎の働きを高める漢方を組み合わせて対策開始。
今まで長年悩んでいた割には、体質改善も早く実感できた実例。

■症例② 46歳 女性≪ストレス性の耳鳴り≫

《服用の経過、効果の度合いには個人差がございます。》
【症状】
・キーンという高音の耳鳴り
・日中も耳鳴りがする

【体質】
・手足先の冷えを感じる
・体力がない
・肩こり、首の凝りが気になる

≪ご相談内容≫
仕事のストレスや家庭内でのストレスが強く、数年前に突如症状が出始めた。
病院に通っていたが、抗不安薬を処方されるだけで一向に症状は改善せず。
どうにかしたいと思っていた時に知り合いから漢方を紹介され、相談してみた。

≪対策開始1か月後≫
耳鳴りに関しては同じような状態。
体調が悪く、病院に行ってみたら脱水だった。今後は水分摂取など生活環境も気を付けながら続けてみる。

≪対策開始3か月後≫
漢方が良く効いているのか、耳鳴りは改善している。
食欲も出てきて体全体が少しずつ元気になっているような状態。

≪考察≫
問診をしたところ、エネルギー不足を感じ、代謝が悪くなっていると感じる。
気血の巡りを良くするだけでなく、補うような漢方も組み込み対策スタート。
体質改善の実感とともに症状改善も実感できるようになる。
耳鳴り対策は、ほかの対策に比べよりバランスよく対策することが重要と感じた実例。


~私生活の中で気を付けるべきポイント~

どの相談疾患でも同じですが、漢方だけ飲んでおけばどんな生活をしてもいいという訳ではありません。
なかなか改善しない方のお話を伺うと、私生活の乱れがそのままという方も非常に多いと感じます。
せっかく対策をするのであれば、なるべく効率よく効果が出るようにしなければいけません。
簡単に私生活の中で気を付けるべきポイントを挙げておきますので、出来ていない部分があればしっかりと改善していきましょう。
◎冷たい飲み物を飲みすぎない
◎体を冷やさない
◎夜更かしを控える
◎暴飲暴食を避ける
◎なるべくストレスを溜めないように心がける

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